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導入後は初期設定やセキュリティ設定が必要不可欠です

導入後設定と一般的な質問

紳士

会計ソフト導入後にやる事

いざ会計ソフトを導入した後にやらなければいけないことは、まず会計ソフトの初期設定からです。社名や会計年度の開始月と使い始めの年度などを登録して設定していく必要があります。自社では使わない不要な勘定科目も削除しておくと、実際に会計を行う際に捗るので不要な項目は削除しておきましょう。

セキュリティの設定

会計情報は企業にとって重要な秘密の1つです。セキュリティの設定を怠るようなことはせずに、厳重に管理をするようにしましょう。

バックアップの設定

会計データが万が一壊れてしまったときに備えて、そのため、バックアップ先を決めておきましょう。バックアップを取る際は、できるだけ短い間隔でバックアップするように設定しておきましょう。

会計ソフトについての一般的な質問

データのバックアップは必要か

ソフトによって変わってくる場合もありますが、基本的にはファイルサーバや記憶媒体にバックアップすることが可能です。クラウド型の場合はクラウド上にデータがあるため、パソコン自体にトラブルがあってもクラウド上にデータが残っていることがあります。作業後はこまめにバックアップをとったり、データをクラウド上に上げなおしたりしておきましょう。

会社のパソコン全てで会計ソフトを使いたい時はどうすればいいか

自社サーバで会計ソフトを稼働するシステム型会計ソフトは、自社サーバに接続してあるPCであれば全てで活用することができます。クラウド型の会計ソフトでもPCとインターネット環境があれば利用することが出来ます。

会計ソフトの導入に時間はかかるのか

パソコンにインストールするだけで済むインストール型や、ネット環境があれば利用できるクラウドワークス型では導入にそこまで時間はかかりませんが、自社サーバを調達しなくてはいけないシステム型会計ソフトは数ヶ月以上かかってしまう場合があります。

クラウド型はオフラインでも利用できるか

クラウド型会計ソフトは他の会計ソフトと違い、オンライン環境に依存してしまうのでオフラインでは利用することができません。そのためインターネットにトラブルがあると、改善するまで会計機能も使えなくなってしまいます。

会計ソフトのアップデートは必要か

PCインストール型会計ソフトでは必要ですが、クラウド型会計ソフトやシステム型会計ソフトは自身でアップデートを行う必要はありません。

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